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石川県立図書館の沿革
明治12年(1879)10月石川県勧業博物館内に図書室設置、前田家蔵書3万余冊を中心に公開
明治13年(1880)1月夜間開館(10時まで)を開始
8月県内有志者蔵書寄託により一般公開
明治41年(1908)2月石川県巡回書庫を設置
9月前田家の希望により蔵書移譲を議決し、勧業博物館図書室を閉室
明治43年(1910)11月石川県立図書館の設立が通常県議会で可決
明治44年(1911)1月石川県巡回書庫を廃止
4月本館建築工事着工
明治45年(1912)1月17日開館式を挙行
23日より一般閲覧を開始(蔵書12,200冊)
大正元年(1912)11月巡回書庫を再開
大正4年(1915)8月大正天皇御大典記念事業として、記念館新築と本館増改築工事着工
大正5年(1916)11月御大典記念館落成式を挙行
大正9年(1920)9月書庫増改築工事着工、翌年1月工事完成
大正11年(1922)1月工場巡回書庫を開始
4月寺院巡回書庫を開始
大正13年(1924)1月東宮殿下御成婚記念事業とし「県人文庫」を設立
10月第1回県図書館週間を開始
昭和2年(1927)9月児童図書の館外貸出を開始
10月図書の郵送貸出を開始 石川県児童研究会を設立
昭和4年(1929)2月石川県図書館協会を設立
5月特別閲覧室を一般閲覧室別室として一般閲覧者に開放
昭和5年(1930)4月巡回文庫の効率的活動を図るため、市町村立図書館で組合文庫を組織
昭和8年(1933)4月読書相談簿を目録室に備付け、前日質問に翌日回答を開始
昭和9年(1934)10月木谷吉次郎氏寄付の青少年文庫を5町村に開設、月1回読書指導を開始
昭和14年(1939)2月石川県図書推薦委員会を創設
昭和16年(1941)5月巡回文庫40か所設定
昭和22年(1947)4月石川県読書指導委員会発足
7月勤労者文庫を設置
昭和23年(1948)7月七尾分館を設置
11月隣接の商品陳列館の火災で類焼
12月小松分館を設置
昭和24年(1949)2月石川県立図書館復旧工事着工決定
4月自動車文庫を組織
10月石川県立図書館竣工
11月落成式挙行、開館
昭和25年(1950)6月自動車文庫巡回を開始
7月珠洲、輪島、穴水、中島、羽咋、富来、河北、松任、能美、加賀に分館設置
8月「石川県中央図書館」と改称
11月図書館協議会を開催
昭和26年(1951)5月「第1回石川県図書館大会」を開催
7月鶴来、鹿西に分館設置
昭和27年(1952)10月開館40周年記念行事を開催
昭和30年(1955)10月青少年巡回文庫18か所を設置
昭和32年(1957)9月「第1回石川県公共図書館研究集会」を開催
昭和34年(1959)6月指定PTA母親文庫を設置
昭和35年(1960)6月石川県読書推進運動協議会発足
7月石川県読書会連絡協議会発足
昭和39年(1964)1月自動車文庫「ともしび号」巡回を開始
昭和40年(1965)4月石川県公共図書館協議会を設立
昭和41年(1966)3月「石川県立図書館」と改称
5月石川県社会教育会館完成、石川県立社会教育センターと併設で開館
10月「第1回婦人読書研究会」を開催
昭和42年(1967)7月「第1回読書サークルを結ぶつどい」を開催
8月十冊文庫運営研究会を開催
10月定例休館日(毎週火曜日)を廃止し開館
11月「第53回全国図書館大会」を開催(8日〜10日)
昭和43年(1968)6月「第1回青年読書研究会」を開催
昭和45年(1970)9月図書館法施行20周年記念を契機に「石川県読書グループ調査」を実施
10月「母と子の読書相談所」を開設
昭和46年(1971)4月「ともしび子ども文庫]を設置
昭和47年(1972)2月「第1回親子読書研究集会」を開催
5月「親子文庫]を新設
8月自動車文庫改め移動図書館「ともしび号」を更新 石川県読書会連絡協議会再発足
昭和49年(1974)4月古文書課を新設、県内所在古文書史料の調査を開始
昭和52年(1977)2月「日本図書館協会公共図書館部会視聴覚分科会研究集会」を開催
昭和54年(1979)6月加能史料編さん事業を開始
昭和55年(1980)8月団体貸出文庫を新設
昭和56年(1981)11月「第13回全国移動図書館研究集会]を開催(26〜27日)
昭和57年(1982)12月増改築工事完成
組織機構を一部改編し、分館を廃止、館内奉仕課を「閲覧課」、館外奉仕課を「普及課」と改称、児童室を「こどもしつ・児童図書研究室」とし、隣接して「よみもの室」を新設石川県立図書館開館70周年記念式典を挙行(12月9日)
昭和58年(1983)9月「北陸公共図書館コンピュータ化推進協議会」を発足、加盟
昭和59年(1984)4月「加能史料編さん室」を設置
10月金沢工業大学ライブラリー・センターのLINKIT-IRの端末装置を設置、オンライン情報検索の運用実験を開始
昭和61年(1986)2月「石川マーク」(郷土資料機械可読目録)の作成に着手
3月「古文書課」を廃止
5月石川県社会教育会館開館20周年式典挙行、ならびに記念行事を実施
昭和62年(1987)3月親子文庫事業を廃止
11月石川県立図書館機能活性化検討委員会を発足、新県立図書館構想を検討
昭和63年(1988)6月石川県教育センターの「石川教育情貴報ネットワーク」実施に伴い、「石川マーク」の検索サービスを開始
9月「第24回児童に対する図書館奉仕全国研究集会」を開催
平成元年(1989)3月石川県立図書館機能活性化検討委員会が『石川県立図書館の大綱(中間報告書)』を作成
平成2年(1990)4月石川県工業試験場の“ハイテクネット石川”オンライン検索サービスを開始
11月石川県立図書館機能活性化検討委員会が『石川県立図書館整備基本構想(報告)』を作成、21日石川県教育委員会教育長に提出
平成3年(1991)4月移動図書館「ともしび号」を廃止、「協力車」を導入して県下市町村立図書館・公民館(図書室)への巡回サービスを開始
平成4年(1992)1月石川県立図書館開館80周年記念事業特別展「貴重本・稀本展」等を開催
4月「加能史料編さん室」を「史料編さん室」に改め、資料課史料係を廃止
「こどもしつ・児童図書研究室」を「子どもの本のひろば」と改称
9月いしかわの21世紀をひらく『新石川県立図書館プラン』を作成
平成5年(1993)4月石川県立図書館電算システム化事業に着手
10月故川口久雄博士の蔵書が恒子夫人より寄贈、「川口文庫」と命名
平成6年(1994)4月閲覧室を大幅に模様替えし開架図書を増冊、「よみもの室」を廃止
9月石川県立図書館電算システム設計委託検討委員会を設置(委員8名)「石川県立図書館電算システム基本計画」等を審議、検討
10月「全国公共図書館奉仕部門研究集会」を開催(21〜22日)
11月特別講座 講演・対談「鈴末大拙・西田幾多郎その思想と交流」を開催
平成7年(1995)4月館内に電算委員会を設置(資料・閲覧調査・ネットワーク・システム各部会)
電算システムの開発計画を検討、基本・詳細設計を実施
11月谷本知事、中国江蘇省南京図書館を訪問、図書館交流について合意
平成8年(1996)3月図書館情報ネットワーク研究委員会(委員:市町村立図書館職員等10名)を設置、ネットワーク・システムの詳細を検討
10月石川県社会教育会館開館30周年記念式典挙行ならびに記念行事を実施
平成9年(1997)4月「石川県図書館情報ネットワーク」システム始動式を挙行(1日)、稼動
電算化にともない、企画協力課、閲覧課、調査相談課に改組、史料編さん室に県史部門を新設し、「加能史料担当」「県史担当」に改組
6月県立図書館第4代館長中田邦造氏の胸像除幕式を挙行(中田邦造生誕百年記念事業)
9月平成9年度東海北陸地区公共図書館研修・研究協議会(東海北陸地区公共図書館研究集会)を開催(8〜12日)
10月江蘇省南京図書職員2名が視察来訪
県立図書館職員2名が南京図書館視察訪問、相互資料交換日本語図書254冊送付(3月)
平成10年(1998)3月「CD-ROM検索マルチメディアのひろば」を開設
9月ロシア・イルクーツク州へ、石川県ミッションとして県立図書館職員1名が参加し、イルクーツク図書館との交流について協議
平成11年(1999) 3月石川県立図書館ホームページ「ライブラリーネットいしかわ」を開設
10月江蘇省南京図書館職員2名を研修受入(25〜30日)
相互資料交換南京図書館100冊、ロシア・イルクーツク図書館33冊受贈
平成12年(2000) 3月県立看護大学附属図書館、加賀市立図書館とのインターネット横断検索システムの試験運用開始
10月県立図書館職員1名南京図書館視察訪問
11月「全国公共図書館整理部門研究集会」を開催(1〜2日)
平成13年(2001)1月新聞原紙、雑誌バックナンバー等を県庁出羽町分室書庫へ移動
3月横断検索システムに、小松市立図書館、輪島市立図書館、山中町立図書館、志雄町立図書館、押水町立図書館、田鶴浜町図書館、鹿島町立図書館が参加
10月故蔵月明氏の蔵書が子息巨水氏より寄贈、「月明文庫」と命名
12月江蘇省南京図書館職員2名を研修受入(17〜23日)
平成14年(2002) 1月石川県立図書館開館90周年を迎え、写真展「県立図書館90年のあゆみ」、レコードコンサート等の記念事業を実施
3月横断検索システムに、金沢市立図書館、七尾市立図書館、羽咋市立図書館、根上町立図書館、内灘町立図書館、津幡町立図書館、高松町立図書館、鹿西町立図書館、鳥屋町図書館が参加
9月石川県立図書館開館90周年記念講演会「加賀藩創生前後の加賀・能登」開催
10月石川県立音楽堂交流ホールで石川県立図書館開館90周年記念「加賀は天下の書府」展を開催(8〜11日)
「平成14年度東海北陸地区公共図書館研修集会」を開催(9〜10日)」
県立図書館職員1名南京図書館研修・調査訪問
平成15年(2003) 3月新聞原紙、雑誌バックナンバー等を県広坂庁舎文書庫へ移動
4月おもちゃ・うたライブラリーを図書館へ移管
英語版ホームページ開設
7月併設されていた県立社会教育センターが県広坂庁舎1号館に移転
8月ライブラリーサロン開設
11月「平成15年度東海北陸地区図書館地区別研修」を開催(11〜14日)」
韓国正読図書館職員3名来訪、中国南京図書館職員2名研修受入
平成16年(2004) 3月横断検索システムに、寺井町立図書館、かほく市立高松図書館、鹿西町立図書館が参加
7月館内2・3階部分一部を書庫に転用、大型図書等を移動
10月北陸地区県立図書館長会が韓国正読図書館を視察・訪問、当館職員1名参加
11月日本図書館協会地方講習会開催(10日)
平成17年(2005) 3月横断検索システムに、野々市町立図書館、穴水町立図書館が参加
4月相互貸借資料の搬送を宅配便とする
1階101書庫内に協力業務準備室を設置
平成18年(2006) 2月国立国会図書館総合目録ネットワークへデータ提供開始
3月中国江蘇省文化庁と南京図書館の職員2名が視察に来訪
横断検索システムに、能美市立辰口図書館、輪島市立門前図書館、県立大学図書・情報センター、金沢大学附属図書館が参加
4月係制からグループ制移行に伴い組織を改変
9月行政支援サービス開始
平成19年(2007) 3月電算システム更新
本の検索、予約、貸出状況確認が携帯電話でできるサービスを開始
横断検索システムに、七尾市立中島図書館、珠洲市立中央図書館、かほく市立七塚図書館、かほく市立宇ノ気図書館、白山市立松任図書館、白山市立美川図書館、志賀町立富来図書館、北陸先端科学技術大学院大学附属図書館が参加
平成20年(2008) 4月「生活情報ひろば」の開設
10月県立学校(高等学校、特別支援学校、県立中学校)対象に学校図書館支援サービスを開始
平成21年(2009) 1月ホームページ上の検索サービス「石川県内新聞記事共同データベース」「地域資料ライブラリー」を試行開始
3月横断検索システムに中能登町立図書館が参加
4月「石川県こども読書月間」を定める
11月「平成21年度東海北陸地区公共図書館研究集会」を開催(19日〜20日)
平成22年(2010) 9月「子どもの本研究コーナー」を開設
10月児童書庫公開
児童書庫内の案内・整理等のボランティアを募集
12月「平成22年度東海北陸地区図書館地区別研修」を開催(7〜10日)
平成23年(2011) 1月北陸地区県立図書館長会「アジアの豊かな文化を体感しよう!」を開催
2月「北陸4県・県立図書館所蔵貴重資料交流展示会」を開催
4月小中学校対象のスクールカードを高校、特別支援学校対象の学校図書館支援サービスに統合
5月横断検索システムに金沢市立金沢海みらい図書館が参加
12月当館所蔵の「延宝金沢図」が県有形文化財に指定
平成24年(2012) 2月県立図書館所蔵貴重書展を開催
4月横断検索システムに能登町立中央図書館、柳田教養文化館が参加
7月〜3月「図書館活用講座」(「図書館入門講座」「知的書評合戦ビブリオバトルin石川県立図書館」等)を開催
8月「学校読書ボランティアハンドブック」を発行
8月〜10月「学校読書ボランティア入門講座」を開催
平成25年(2013) 3月電算システム更新
ホームページ上に「デジタル版『石川県史』、延宝金沢図」を公開
県内相互貸借協定館を結ぶ図書館ポータルサイトを開設
メールマガジン配信を開始
5月「図書館活用講座」として、「図書館見学会」「月曜読書サロンぷち読」「あたまイキイキ音読サロン」を開始
平成26年(2014) 3月ホームページ「貴重資料ギャラリー」に新たに資料338点を公開
4月石川県庁19階展望ロビーにて「目からうろこの図書館サービス −石川県立図書館展−」を開催
5月〜3月「図書館活用講座」として、「バックヤードツアー」「調べかた講座」を開始
12月「平成26年度東海・北陸地区図書館地区別研修」を開催(9〜12日)
平成27年(2015) 4月相互貸借のための協力宅配便を週2回に増便
ホームページ上に県立図書館所蔵大型絵図デジタル化画像48点を公開
5月国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの提供を開始
9月県立図書館公式Twitter・Facebookページを開始

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