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石川史書刊行会刊行物
◆加能史料 A5判箱入上製
【内容】
 加賀・能登二カ国にかかわる古代・中世史料を県内のみならず、全国から博捜し、編年体で収録した基幹史料集。
 古代編(奈良・平安)を完結、現在、中世編は二十巻まで刊行する。

新刊 平成29年3月刊行
■ 戦国15 永禄8年(1565年)〜元亀3年(1572年)
【内容】
 ・能登守護畠山義綱(義胤)の追放と能登回復工作
 ・本願寺・加賀一向一揆と戦国大名朝倉義景・武田信玄・上杉謙信との政治的関係
 ・足利義秋(義昭)の入京工作と能登畠山氏の対応
 ・白山山頂・別山の役銭徴収をめぐる加賀・越前・美濃の相論
 ・在京寺社・公家による加賀・能登の荘園経営と本願寺の関係
 ・能登の絵師長谷川信春(等伯)の画業活動
 ・梵鐘・銅鏡・燈籠などの銘文史料の紹介

古代編(全4巻完結)
<本体価格各巻> 8,000円
  • 奈良・平安1 欽明天皇31年(570年)〜天長2年(825年)
  • 平安2 天長3年(826年)〜天徳4年(960年)
  • 平安3 応和元年(961年)〜大治5年(1130年)
  • 平安4 天承元年(1131年)〜文治元年(1185年)

中世編(継続刊行中)
<本体価格>
鎌倉1、南北朝1、戦国6〜15 7,000円
鎌倉2、南北朝2・3、室町1〜4、戦国1〜4 8,000円
戦国5 6,000円
  • 鎌倉1 文治2年(1186年)〜正嘉2年(1258年)
  • 鎌倉2 正元元年(1259年)〜元弘3年(1333年)
  • 南北朝1 元弘3年(1333年)〜文和元年(1352年)
  • 南北朝2 文和2年(1353年)〜応安7年(1374年)
  • 南北朝3 永和元年(1375年)〜明徳3年(1392年)
  • 室町1 明徳4年(1393年)〜応永23年(1416年)
  • 室町2 応永24年(1417年)〜永享8年(1436年)
  • 室町3 永享9年(1437年)〜享徳4年(1455年)
  • 室町4 康正元年(1455年)〜文正元年(1466年)
  • 戦国1 応仁元年(1467年)〜文明13年(1481年)
  • 戦国2 文明13年(1481年)〜長享2年(1488年)
  • 戦国3 長享2年(1488年)〜延徳3年(1491年)
  • 戦国4 明応元年(1492年)〜明応7年(1498年)
  • 戦国5 明応8年(1499年)〜永正5年(1508年)
  • 戦国6 永正6年(1509年)〜永正15年(1518年)
  • 戦国7 永正16年(1519年)〜大永6年(1526年)
  • 戦国8 大永7年(1527年)〜天文3年(1534年)
  • 戦国9 天文4年(1535年)〜天文6年(1537年)
  • 戦国10 天文7年(1538年)〜天文9年(1540年)
  • 戦国11 天文10年(1541年)〜天文13年(1544年)
  • 戦国12 天文14年(1545年)〜天文17年(1548年)
  • 戦国13 天文18年(1549年)〜弘治元年(1555年)
  • 戦国14 弘治2年(1556年)〜永禄7年(1564年)
  • 戦国15 永禄8年(1565年)〜元亀3年(1572年)

戦国編継続刊行の予定。


◆加能史料研究
2〜20号 B5判 (創刊号・4〜7号:完売しました , 8号・10号・13号:残部僅少
21号・22号・23号 A5判

<本体価格>
2号,3号,8〜10号,12号〜20号,23号 2,000円
11号 1,000円
21号,22号 1,500円

■最新号 23号 目次
【論文】 寺口 学 「戦国期加賀国金津荘の荘経営と在地構造」
【論文】 木越 祐馨 「八月十七日付本願寺顕如消息三通の年次について」
【史料紹介】 三浦 純夫 『加能史料』未収録木簡の紹介(2)
石川県立図書館史料編さん室 『加能史料』未収録史料の紹介(3)
加能地域史研究文献目録(古代、中世、近世)

◆加賀・能登 歴史の扉 A5判 2,500円(平成19年刊)
【内容】
 人物・政治・交通・社会・宗教などをテーマにした論考。「加能史料会報 12号」以降の論考と関係者の新稿を掲載。
 『加賀・能登 歴史の窓』に続く第二弾。『加能史料』刊行25周年記念誌。

◆九谷古窯跡発掘調査報告書 A4判 3,500円(平成19年刊) 残部僅少
【内容】
 石川県教育委員会が昭和45年から3ヶ年かけて実施した古窯跡発掘調査に、その後の調査成果等を加えた報告書。

◆歴史の道調査報告書 A4判(第一集〜第五集: 完売しました
  • 第六集 海の道と川の道・補遺 2,000円(平成11年刊)
【内容】
 歴史の道調査の最終報告書。湊町や海運の歴史と現状が、豊富な図版を織り込みながらわかりやすく描かれる。

◆石川県祭り行事・調査事業報告書 A4判 残部僅少
  • 石川の祭り・行事 2,000円(平成11年刊)
【内容】
 石川県内に広く分布する祭り・行事についての調査報告書。
 各祭り・行事の由来伝承や現在の実施状況が、豊富な図版とともに描かれる。羽咋市唐戸山の神事相撲、小松市小松のお旅祭りなど。

<おことわり>刊行時の市町村名表記のため、現在の地名と異なる場合があります。

◆石川県中世城館跡調査報告書 (全3巻完結)  A4判 各2,300円 (平成14〜18年刊)
【内容】
 石川県内の中世城館跡に関する構造・規模や現状等についての調査報告書。
  • 1 (加賀1・能登2) 金沢市・かほく市・河北郡・羽咋市・羽咋郡 完売しました
  • 2 (能登1) 七尾市・鹿島郡・輪島市・珠洲市・鳳珠郡 完売しました
  • 3 (加賀2) 加賀市・小松市・能美市・能美郡・白山市・石川郡


◆石川県史資料 近世篇:A4判 (1)から(13)・(15)・(16)3,000円、(14)2,000円 近代篇:A5判 2,500円

新刊 平成29年2月刊行
近世編(16) 森田文庫絵図選(二)
【内容】
 本書では、郷土史家として知られる森田柿園らが収集した史資料群「森田文庫」(石川県立図書館所蔵)の中から、近世に関する絵図類を選び出して収録。また、法量の大きな絵図については、部分拡大図を付して、利用の便宜を図った。
城郭図:加賀国では、金沢城をはじめ、小松城跡・富樫館跡・押野館跡・松任城跡、能登国では末森城跡、越中国では、高岡城跡、この他、飛騨国の高山城跡を描いた図等28点を収録。
道中図:江戸と金沢を結ぶ下街道の道中絵図「従武州江戸至加州金沢道中記」・「従加州金沢至武州江戸道中記」・「従加陽金沢至武州江戸道中記」と、金沢から小松に至るまでの道中絵図「金沢ヨリ小松マテ御道中記」の4点を収録。
災害図:加賀国では「粟崎潟水変之図」・「浅野川茶臼山崩古図写」・「石川郡戸板組二ツ寺村領犀川切替願場所分間図」、その他「越中国新川郡泊町高波破損之図・同移転地之図」・「信州善光寺辺地震図」の5点を収録。
海外地図:「朝鮮八道之図」・「琉球三省并三十六嶋之図」等3点を収録。
日本地図:「元禄飛騨高山図」・「蝦夷国之図」・「北海道詳細図」等11点を収録。
好古余録:森田良見が能登国を遊歴して神社仏閣に伝わる古文書・古器物を一覧した際に採取した古器物の拓本・図を収録したものであり、内容としては、「七尾山王社四月申ノ日神事巫子鈴」・「七尾山王社所蔵駒鏡」・「鹿島郡二宮社蔵三鏡」等18点を収録。


[石川県史資料 各シリーズ解説]

芝居番付<完結>
【内容】
 「芝居番付」は、江戸時代の城下町金沢や加賀・能登各地における演劇文化の状況を伝えるもの。宝久寺河原芝居・犀川川上芝居 など、各芝居を小屋別に年代を追って収録。

北徴遺文<完結> 残部僅少
【内容】
 「北徴遺文」は、郷土歴史研究家の森田柿園(1823〜1908)が、生涯を通じて、加賀・能登・越中三ヶ国の寺社・諸家に伝来する文書を筆写した全10巻(冊)からなる文書集。中世前期から藩政期にかけての文書811点が書き写されており、それぞれに編者・森田による解説・推定年号・人物比定・史料所蔵先などが記される。
 書体や虫食い、料紙の継ぎ目に至るまで忠実に模写されているものや、現在では原本が失われているものもあり、貴重な史料が数多く掲載する。

諸士系譜<完結> 完売しました
【内容】
 「諸士系譜」は加賀藩士 津田信成(つだ のぶなり)が諸家の系譜を収録したもので、天保3年(1832)に完成し、天保末年頃まで書き足している。
 全二十巻からなり、いろは順に並べられた家数は600家弱であるが、分家が本家に組み込まれているため、実際には更に多くの家を収録する。
 譜代の家系に加え、御射手・御異風・儒者・医師等も載せられており、それぞれの石高・役職・就任年月日・死亡年月日・享年が記されている。
 今回の影印本刊行にあたり、全6冊それぞれの巻末には巻之一〜二十全ての姓氏索引と、各冊に収録する巻の諱・通称・官職名別

白山史図解譜(全1巻) 
【内容】
 本書は、加賀藩重臣の今枝家に仕えた儒者金子有斐(1875-1840)が著した白山についての地誌である。
 内容は、石川郡鶴来村の金剣宮から、白山村の比v神社・木滑村などを経て、尾添村・日神宮(檜新宮)・都煩能水(壺の水)や四塚・緑碧池といった山頂の風景などの挿絵とともに、白山の名所を漢文調で紹介している。
 『石川県史資料 近世篇(14)白山史図解譜』では、石川県立図書館所蔵森田文庫に収められている『白山史図解譜』乾・坤2冊本を影印で刊行した。原本で色彩のある挿絵は、巻頭に原色図版として収録し、巻末に解題と索引を付して、利用の便宜を図った。

森田文庫絵図選<完結> 
【内容】
 「森田文庫」とは、県立図書館が所蔵する特殊文庫で、加賀藩士茨木忠順に仕え、幕末から明治時代にかけて活躍した郷土史家森田柿園(しえん)が収集・書写した蔵書群であり、それらの中から、歴史資料として有用なものを影印版として刊行したものである。
 森田文庫絵図選(一)では加越能図、名勝史跡図、墳墓図、神社寺院図等を、(二)では城郭図、道中図、災害図、日本地図等を収録している。

[石川県史資料 各シリーズ収録内容]
  • 近世篇(1) 芝居番付(一)
  • 【内容】
     宝久寺河原芝居・犀川川上芝居・川上北芝居・川上南芝居・川上末吉芝居
  • 近世篇(2) 芝居番付(二) 残部僅少
  • 【内容】
     春日山芝居・卯辰芝居座・卯辰八幡社・多聞天社芝居・愛宕町芝居・十一屋芝居・元車屋芝居・犀川馬場先芝居・鍛冶町八幡社芝居・西新地芝居・東新地芝居・西御影町芝居(大国座)・卯辰末吉座芝居
  • 近世篇(3) 芝居番付(三) 残部僅少
  • 【内容】
     卯辰山(東山・浅野川桜馬場・東馬場・戎座)芝居
  • 近世篇(4) 芝居番付(四) 残部僅少
  • 【内容】
     宮腰芝居・金石相生町芝居・大野芝居・五郎島芝居・長田天神社芝居・松任新町芝居・七尾竹町浜芝居・七尾府中浜芝居・藤沢の花芝居・香林坊福助座芝居、ほか犀川川上芝居など補遺研究論文:「芝居と加賀藩」、「安永四年金沢芝居再興をめぐる考察」芝居小屋別演目等一覧
  • 近世篇(5) 北徴遺文(一) 完売しました
  • 【内容】
     郷土歴史研究家森田柿園が書写した、加賀・能登・越中の寺社・諸家の古文書集。石川県立図書館が所蔵する原本(全十巻)の内、巻一〜四を収録。
  • 近世篇(6) 北徴遺文(二) 残部僅少
  • 【内容】
     原本の巻五〜八を収録。
  • 近世篇(7) 北徴遺文(三) 残部僅少
  • 【内容】
     原本の巻九・十に加え、「加賀二俣往来一件留」を収録。
  • 近世篇(8) 諸士系譜(一) 完売しました
  • 【内容】
     加賀藩士諸家の系譜集。譜代の家系に加え、御射手・御異風・儒者・医師等も収録。原本全二十巻のうち、巻之一〜巻之三(いろは順で い〜ぬ)を収録。
  • 近世篇(9) 諸士系譜(二) 完売しました
  • 【内容】
     原本の巻之四〜巻之七(いろは順で お〜か)を収録。
  • 近世篇(10) 諸士系譜(三) 完売しました
  • 【内容】
     原本の巻之八〜巻之十一(いろは順で よ〜な)を収録。
  • 近世篇(11) 諸士系譜(四) 完売しました
  • 【内容】
     原本の巻之十二〜巻之十四(いろは順で む〜ま)を収録。
  • 近世篇(12) 諸士系譜(五) 完売しました
  • 【内容】
     原本の巻之十五〜巻之十七(いろは順でふ〜さ)を収録。
  • 近世篇(13) 諸士系譜(六) 完売しました
  • 【内容】
     原本の巻之十八〜巻之二十(いろは順でき〜す)を収録。諸士系譜(一)〜(六)の総索引を付す。
  • 近世篇(14) 白山史図解譜(全1巻)
  • 【内容】
     石川県立図書館所蔵森田文庫に収められている『白山史図解譜』乾・坤 2冊本を収録。
  • 近世篇(15) 森田文庫絵図選(一)
  • 【内容】
     石川県立図書館所蔵森田文庫の中から、近世に関する絵図類を収録。
近世篇継続刊行の予定。

  • 近代篇(25)
  • 【内容】
     明治初年の官撰地誌『皇国地誌』の稿本影印版

<申込み先>
石川史書刊行会
〒920-0964 金沢市本多町3−2−15 石川県立図書館 史料編さん室内
電話: 076-223-9579 ファックス: 076-222-2531
E-Mail:shiryo@pref.ishikawa.lg.jp
※上記の代金に加え、送料が別途かかります。

石川県立図書館 〒920-0964 金沢市本多町3-2-15 電話:076-223-9565 FAX:076-222-2531