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おすすめの本 −新しく出た子どもの本から−
 < 2013年 >
  • 絵本
  • あ・あ
    三浦太郎 さく・え  / 童心社 / 2013年 [絵本、乳幼児から]
    「も・も」(桃)「と・と」(魚)など、ふたつの同じ音が連なる、赤ちゃんの最初のことばを集めて、シンプルな絵をそえた楽しい絵本です。

  • サーカスのあかちゃんぞう
    モード・ピーターシャム さく こみやゆう 訳 / 長崎出版 / 2013年 [絵本、幼児から]
    サーカスのお母さんゾウは、ピエロ一家がテーブルといすで食事するのを見て、赤ちゃんゾウにも同じことをさせようと考えましたが…。ゾウ親子の姿に思わずほほえんでしまいます。

  • しましまとぽちぽち
    ダーロフ・イプカー 作 やましたはるお 訳 / BL出版 / 2013年 [絵本、幼児から]
    しましまもようの赤ちゃんトラとぽちぽちもようの赤ちゃんヒョウは、お昼寝から起きておなかがぺこぺこ。ジャングルでばったり出会い、一緒に狩りをしますが…。最後は、ほっと安心できます。

  • まちのじどうしゃレース(5ひきのすてきなねずみ)
    たしろちさと さく / ほるぷ出版 / 2013年 [絵本、幼児から]
    ねずみ自動車レースの優勝賞品は大きなチーズ。5ひきのねずみは知恵を出し合って、自動車を作ります。さあ、いよいよレースの始まりです! 5ひきのねずみが大活躍するゆかいな絵本。

  • まちにはいろんなかおがいて
    佐々木マキ 文・写真 / 福音館書店 / 2013年 [絵本、幼児から]
    町を歩いていると見かけるマンホールのふたや信号機のボタン。よーく見ると顔に見えてきたことはありませんか。町の中に隠れているいろんな顔を写真に収めた絵本です。

  • ミルクこぼしちゃだめよ!
    スティーヴン・デイヴィーズ 文 クリストファー・コー 絵 福本友美子 訳 / ほるぷ出版 / 2013年 [絵本、幼児から]
    ペンダは山の上のお父さんのために、ミルクを頭に乗せて運んでいきます。途中、砂丘を通り、川を渡り…。さあ、ペンダは無事ミルクをこぼさずに届けることができるでしょうか?

  • ライオンをかくすには
    ヘレン・スティーヴンズ 作 さくまゆみこ 訳 / ブロンズ新社 / 2013年 [絵本、幼児から]
    町に帽子を買いに来たライオンと、町の大人からライオンをかくそうとする小さな女の子アイリスの楽しいお話です。

  • お〜い、雲よ
    長倉洋海 著 / 岩崎書店 / 2013年 [絵本、低学年から]
    空を見上げれば、そこには雲が浮かんでいます。津波の後、家も人も何もかもが流されたけれど、私達にはまだ空があり白い雲があります。もっとゆったりと、上を向いて歩いていこうよと、雲が語りかけてくる気がします。

  • ジャーニー −女の子とまほうのマーカー
    アーロン・ベッカー 作 / 講談社 / 2013年 [絵本、低学年から]
    家族にかまってもらえずひとりぼっちの女の子。床に落ちていた赤いマーカーで壁に扉を描くと、そこから知らない世界が広がって…。文字のない、想像力がふくらむ絵本です。

  • マッチ箱日記
    ポール・フライシュマン 文 バグラム・イバトゥーリン 絵 島式子 訳 / BL出版 / 2013年 [絵本、中学年から]
    「この部屋の中で、いちばん好きなものを選んでごらん。そのお話をしてあげよう」 イタリア系移民として生き、マッチ箱を心の支えにしてきた半生の思い出を、ひいおじいちゃんが女の子に語ります。

  • 昔話・神話
  • 子どもに語る日本の神話
    三浦佑之 訳 茨木啓子 再話 山崎香文子 挿絵 / こぐま社 / 2013年 [神話、中学年から]
    『古事記』を元にした日本の神話を、子どもに語り聞かせるための本です。温かい木版画のさし絵とともに、素朴で雄大な神話の世界を楽しんでください。

  • 三本の金の髪の毛 −中・東欧のむかしばなし
    松岡享子 訳 降矢なな 絵 / のら書店 / 2013年 [昔話、中学年から]
    子どもたちに語ることでみがかれた文章は、読んでも、耳で聞いても快く、独特の雰囲気に満ちたお話の数々が心に深く残ります。

  • ノンフィクション
  • ちきゅうがウンチだらけにならないわけ
    松岡たつひで さく / 福音館書店 / 2013年 [ノンフィクション、幼児から]
    生き物はみんなウンチをするのに、どうしてウンチでいっぱいにならないの? ウンチが自然の中でどのように役に立っているかなどを楽しく学べます。

  • おいしいほしがき −おばあちゃんとつくったよ!(しぜんにタッチ!)
     / ひさかたチャイルド / 2013年 [ノンフィクション、幼児から]
    古くからある保存食、干し柿。渋くて食べられない柿をおいしく食べる方法には、昔からの知恵がいっぱいです。この本を読んでさあ、一緒につくってみましょう。

  • とうふができるまで(すがたをかえるたべものしゃしんえほん 1 )
    宮崎祥子 構成・文 白松清之 写真 / 岩崎書店 / 2013年 [ノンフィクション、幼児から]
    とうふがどうやってできるのかは知らない人も、とうふが大豆からできていることは知っている? とうふの作り方がよくわかる写真絵本です。

  • のりができるまで(しぜんにタッチ!)
     / ひさかたチャイルド / 2013年 [ノンフィクション、幼児から]
    大人も子どももみんな大好きなのり。パリパリののりができるまでをわかりやすく紹介した写真絵本です。のりを巻いたおにぎりが食べたくなります!

  • 宇宙探検えほん(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
    宇宙航空研究開発機構 監修協力 / 小学館 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    この本には宇宙や宇宙飛行士について解説といっしょにたくさんの絵や写真が載っています。探検が進んで、今に私たちも宇宙に行ける日がやってくるかもしれません。

  • 江戸のお店屋さん
    藤川智子 作 / ほるぷ出版 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    化粧道具や髪かざりを扱った小間物屋や、薬や薬の原料を売っている薬種(やくしゅ)屋など、江戸時代のお店の様子や商品を、わかりやすいイラストと文章で紹介しています。

  • お船がきた日 −淀川ものがたり
    小林豊 文・絵 / 岩波書店 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    今からおよそ300年前、大阪の淀川に隣国の使節団がやってきました。喜び迎える町の人々と歓迎に応える使節団の人々。国境を越えた人と人との交流に心が温まります。

  • ガラパゴス
    ジェイソン・チン 作 福岡伸一 訳 / 講談社 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    今から600万年前、大海原に誕生した島、ガラパゴス。そのガラパゴスの島々で起きた生物の進化の歴史をたどる絵本です。描かれた壮大な自然の美しさに息をのみます。

  • クモの巣図鑑 −巣を見れば、クモの種類がわかる!
    新海明 著 谷川明男 写真 / 偕成社 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    クモは虫をとるために、いろんな工夫をこらして巣を作っています。ドーム形やハンモック形など、幾何学模様のクモの巣はまさに芸術品です。

  • ソフィー・スコットの南極日記(絵本地球ライブラリー)
    アリソン・レスター 作 斎藤倫子 訳 / 小峰書店 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    9才のソフィーは船長のパパと南極大陸の旅へ。氷山、アザラシ、ペンギンなど、見たものや旅の様子を、ソフィーは絵や写真といっしょにつづっていきます。

  • 図書館のトリセツ(世の中への扉)
    福本友美子 著 江口絵理 著 スギヤマカナヨ 絵 / 講談社 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    この本は、図書館の正しい取りあつかい方を、楽しく知るための本です。「ご使用の前に」から始まり、読み終わる頃には図書館の達人になれるかも…。

  • 美術館にもぐりこめ!(たくさんのふしぎ傑作集)
    さがらあつこ 文 さげさかのりこ 絵 / 福音館書店 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    美術館ってどんなところ? 三人組の盗賊団が「ふしぎ美術館」にもぐりこんで、展示される作品のことから建物全体のことまで探って教えてくれます。実際に行って確かめたくなります。

  • 盆栽えほん
    大野八生 作 / あすなろ書房 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    盆栽は年配の方のイメージが強い趣味ですが、子どもたちにも分かりやすい本です。日本の四季を小さな鉢の中に表現する盆栽に、親子で挑戦してみませんか?

  • リーかあさまのはなし −ハンセン病の人たちと生きた草津のコンウォール・リー
    中村茂 文 小林豊 絵 斎藤千代 構成 / ポプラ社 / 2013年 [ノンフィクション、中学年から]
    大正から昭和にかけて、恐れられ、隔離されたハンセン病患者。その人たちに「リーかあさま」と慕われたイギリス人宣教師の生涯が描かれています。

  • 武器より一冊の本をください −少女マララ・ユスフザイの祈り
    ヴィヴィアナ・マッツァ 著 横山千里 訳 / 金の星社 / 2013年 [ノンフィクション、高学年から]
    タリバンによる学校閉鎖に反対したために、大ケガを負った15歳のマララ。彼女はどのよう生きてきたのでしょうか。パキスタンの今について知ることができる1冊です。

  • よかたい先生 −水俣から世界を見続けた医師-原田正純
    三枝三七子 文・絵 / 学研教育出版 / 2013年 [ノンフィクション、高学年から]
    四大公害病のひとつ、水俣病。水俣病を研究し、その患者に寄り添って生きた原田正純医師とはどんな人だったのでしょうか。水俣病をとおして、貧困や差別と公害の関係まで考えさせられます。

  • フィクション
  • スウェーデンこくおうをすくえ!(ぼくはめいたんてい)
    マージョリー・W.シャーマット ぶん マーク・シーモント え 小宮由 やく / 大日本図書 / 2013年 [フィクション、低学年から]
    名探偵ネートの元に、事件解決の依頼ハガキが届きました。北欧旅行中の友達ロザモンドからです。遠い海外の事件をネートはどのように解決するのでしょうか。

  • パン屋のこびととハリネズミ −ふしぎな11のおとぎ話
    アニー・M.G.シュミット 作 西村由美 訳 たちもとみちこ 絵 / 徳間書店 / 2013年 [フィクション、低学年から]
    小人や巨人が出てくる11の短編が楽しめます。さし絵が可愛い、不思議で愉快な1冊です。

  • やさしい大おとこ
    ルイス・スロボドキン 作・絵 こみやゆう 訳 / 徳間書店 / 2013年 [フィクション、低学年から]
    村人と友達になりたい大おとこの邪魔をする悪い魔法使い。大おとこが本当はやさしいことを知って、助けようとするグエンドリンと大おとこの、ハラハラさせられ、最後は心あたたまるお話です。

  • ゾウの家にやってきた赤アリ(文研ブックランド)
    カタリーナ・ヴァルクス 作・絵 伏見操 訳 / 文研出版 / 2013年 [フィクション、中学年から]
    ゾウのフレッドと赤アリのココは、意気投合して一緒に暮らすことになりました。ところが、約束の時間になってもココがあらわれません。心配したフレッドが探しに行くと…。とぼけた味わいのユーモアあふれる1冊です。

  • あたしがおうちに帰る旅
    ニコラ・デイビス 作 代田亜香子 訳 / 小学館 / 2013年 [フィクション、高学年から]
    言葉を話せず「イヌ」と呼ばれた少女。町のペットショップで働かされていましたが、友だちはハナグマのエズミだけ。そのエズミが売られることになり、オウムのカルロスに導かれたイヌとエズミは店を逃げ出し、いっしょに「おうち」を見つける旅に出ます。

  • おいでフレック、ぼくのところに
    エヴァ・イボットソン 著 三辺律子 訳 / 偕成社 / 2013年 [フィクション、高学年から]
    9歳の男の子ハルが一番ほしいものは犬。ところが、誕生日にようやくやってきた犬フレックは、週末だけのレンタル犬でした。ハルはフレックと共に逃亡の旅へ…。

  • 12種類の氷
    エレン・ブライアン・オベッド 文 バーバラ・マクリントック 絵 福本友美子 訳 / ほるぷ出版 / 2013年 [フィクション、高学年から]
    寒くなるにつれて、畑や小川に氷が張っていきます。大好きなスケートができる季節がやってきたのです! 子どもたちが楽しみにしている様子にワクワクする本です。

  • テラプト先生がいるから
    ロブ・ブイエー 作 西田佳子 訳 / 静山社 / 2013年 [フィクション、高学年から]
    7人の小学生を受け持ったのは新米教師のテラプト先生。先生のユニークな授業で、子どもたちは前向きに変わっていきます。7人それぞれの視点から出来事が語られ、ひとりひとりの繊細な心の動きが伝わってきます。

  • 時をつなぐおもちゃの犬
    マイケル・モーパーゴ 作 マイケル・フォアマン 絵 杉田七重 訳 / あかね書房 / 2013年 [フィクション、高学年から]
    こわれた古い犬のおもちゃを大事にするお母さん。ある日弟と私は、海岸でかつてドイツ海軍の兵士だったというふたりの男の人に出会います。そして、君たちのお母さんを知っているといわれて驚きます。おもちゃにかくされた秘密とは?

  • みんなの家出(福音館創作童話シリーズ)
    藤田のぼる 作 早川純子 画 / 福音館書店 / 2013年 [フィクション、高学年から]
    『どっちが家出?』という本を読んだ4年生のフミが、本の作者と手紙をやり取りする中で、「ほんとうの家出」とは何かを考えます。さし絵の登場人物がなぜか、ツルとカメになっているのがユーモラスです。

  • さよならを待つふたりのために(STAMP BOOKS)
    ジョン・グリーン 作 金原瑞人 訳 竹内茜 訳 / 岩波書店 / 2013年 [フィクション、中学生から]
    もし、命の期限が決まっていたとしたら…。病気のヘイゼルとオーガスタは出会い、ひかれあっていきます。ふたりの死を見つめながら生きる姿をリアルに、時にユーモラスに描いて感銘を受ける作品。

  • 14歳、ぼくらの疾走 −マイクとチック(Y.A.Books)
    ヴォルフガング・ヘルンドルフ 作 木本栄 訳 / 小峰書店 / 2013年 [フィクション、中学生から]
    自分のことをつまらないやつと思っている14歳のマイク。夏休み、不良の転校生チックと車を盗み、はるか遠くの場所を目指しますが、それはふたりにとって忘れられない旅となります。

  • ミサゴのくる谷(評論社の児童図書館・文学の部屋)
    ジル・ルイス 作 さくまゆみこ 訳 / 評論社 / 2013年 [フィクション、中学生から]
    スコットランドの農場に住む少年カラムは、少女アイオナとともに野生のミサゴ(ワシやタカの仲間)を見つけ、巣づくりの観察を始めます。ミサゴを守ろうとする中で、自然保護のむずかしさや人とのつながりの大切さを体験していきます。

  • ローズの小さな図書館
    キンバリー・ウィリス・ホルト 作 谷口由美子 訳 / 徳間書店 / 2013年 [フィクション、中学生から]
    作家を夢みる14歳のローズは、家計を支えるために、移動図書館バスの運転手になります。ローズやその息子、孫、ひ孫の目を通じて、4世代にわたるアメリカのティーンエイジャーの細やかな心理や生活が描かれています。

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