内容細目。 |
第七十三回創作合評 / 柄谷/行人‖述(カラタニ,コウジン) ; 第七十五回創作合評 / 柄谷/行人‖述(カラタニ,コウジン) ; 文学と現在 / 吉本/隆明‖述(ヨシモト,タカアキ) ; 今年に賭ける / 鈴木/貞美‖ほか述(スズキ,サダミ) ; 秘められた祭りに惹かれて / 石原/慎太郎‖述(イシハラ,シンタロウ) ; 物語の復権 / 宮本/輝‖述(ミヤモト,テル) ; 創作と素材 / 辻井/喬‖述(ツジイ,タカシ) ; 明るい文学 / 辻井/喬‖述(ツジイ,タカシ) ; 「戦後文学」は鎖国の中でつくられた / 柄谷/行人‖ほか述(カラタニ,コウジン) ; 戦後文学の「内部」と「外部」 / 中野/孝次‖ほか述(ナカノ,コウジ) ; 小説に今こそ「物語」の復権を / ジョン・アーヴィング‖述(アーヴィング,ジョン) ; 中上健次現代文学の炎 / 見城/徹‖述(ケンジョウ,トオル) ; 今、三島由紀夫を語る / 宮本/輝‖述(ミヤモト,テル) ; 膨張する境界 / 筒井/康隆‖述(ツツイ,ヤスタカ) ; 西行・芭蕉・地の力 / 森/澄雄‖ほか述(モリ,スミオ) ; 天皇の手紙 / 岡野/弘彦‖述(オカノ,ヒロヒコ) ; 花と俳句 / 山本/健吉‖ほか述(ヤマモト,ケンキチ) ; 時代のなかの定型を読む / 前/登志夫‖述(マエ,トシオ) ; 国家で世界を分ける時代は終った / 池田/満寿夫‖述(イケダ,マスオ) ; 現実にとって知は何をなしうるか / 前之園/紀男‖述(マエノエン,ノリオ) ; 現代おんな事件簿 / つか/こうへい‖述(ツカ,コウヘイ) ; コスモポリタンの熱き魂 / 本田/靖春‖述(ホンダ,ヤスハル) ; 東京対談 / ベルナール=アンリ・レヴィ‖述(レヴィ,ベルナール・アンリ) ; 町がいつも学校だった / 高平/哲郎‖述(タカヒラ,テツオ) ; 鯨に対する畏怖の念 / ライアル・ワトソン‖述(ウォトソン,ライアル) ; <赤名リカ>待望論 / 坂元/裕二‖述(サカモト,ユウジ) ; なぜパンソリか / 李/三郎‖述(リー,サブロウ) ; 日韓交流の新時代 / 韓/雲史‖述(ハ,ヌンサ) ; 神道の逆襲 / 高麗/澄雄‖述(コマ,スミオ) ; サムルノリ音と舞 / 絓/秀実‖ほか述(スガ,ヒデミ) ; 「サムルノリ高麗神社公演」をめぐって / 藤縄/善朗‖述(フジナワ,ヨシロウ) ; 文化の基底にあるもの / 金/両基‖述(キム,ヤンキ) ; 俗と聖の往還 / 山本/七平‖ほか述(ヤマモト,シチヘイ) ; やあ、「快縁ですね」 / 山本/七平‖述(ヤマモト,シチヘイ) ; 宇宙を走ってくる音・光、そして言葉 / 松長/有慶‖述(マツナガ,ユウケイ) ; 「熊野再興」を語り合う / 岸/順三‖述(キシ,ジュンゾウ) ; 演歌の向こうへ / 朝倉/喬司‖述(アサクラ,キョウジ) ; 現代芸術巨人の咆哮 / 李/禹煥‖述(リ,ウファン) ; 語り・芝居・トポス / 村山/道宣‖述(ムラヤマ,ミチノブ)。
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