権六の世界55 500枚のスケッチ 教えられた東洋美の重要さ 「見たい」と口説かれ 新奇さ前面の作品に 作品は燃やされる MYブックリストに登録
権六の世界54 長谷川提督 中将になった異色の弟子 手のひらを定規に トントン拍子の出世 南方で壮絶な戦死 MYブックリストに登録
権六の世界53 ロンドンでの再会 絵入り報告書 軍令部に好評 2ヵ月後 教会の中で 軍令部始まって以来 滞在期間が3倍に MYブックリストに登録
権六の世界52 船上の特訓 暗記による写生手法を伝授 報告書作成に妙案 22日間みっちり 頑張り屋の弟子 MYブックリストに登録
権六の世界51 インド洋の三日月 話し掛けて来た海軍中佐 漆加工の技術指導 暑い夜、デッキで同席 報告書提出の悩み MYブックリストに登録
大学COE 「最先端」「地道」研究実る 中部から9校16件採択 MYブックリストに登録
権六の世界50 お椀の話(下)素地はヒノキが一番 保温性が高い 漆塗りに苦労 丸太一本をお椀に MYブックリストに登録
権六の世界49 お椀の話(上)古代以来の名品を調査 古くから漆の用途に 利益一辺倒の生産地 「時代椀大観」を出版 MYブックリストに登録
権六の世界48 知らぬは委員長のみ 席へ戻ったら人間国宝 消えた重文指定 「お茶をどうぞ」 計画どおりの「事故」 MYブックリストに登録
権六の世界47 天平の金平文 頼朝の修復でトビラを新調 7箇所から金のかけら 厨子は鎌倉時代の作??「特筆すべき大発見」 MYブックリストに登録
権六の世界46 満場一致のゴーサイン 持ち込まれた軒先板に驚く 緊急委員会招集 掘り起こしの責任者に MYブックリストに登録
権六の世界45 満開の宝相華 漆の下から模様発見 竹ベラで削り出す 全部に模様の可能性 正式に調査許可願う MYブックリストに登録
権六の世界44 厨子の軒先板 寝床で考えついた調査法 博学の松村実照さん アサの4時まで思案 MYブックリストに登録
権六の世界43 直感を得た一分間 夕日の中で見た一枚の板 あいにく修理は休み 留守番の老女に頼む ただの漆塗りじゃない MYブックリストに登録
権六の世界42 当麻曼荼羅厨子 金平文の発見で国宝に 日本一大きい仏壇 正倉院の宝物調査 守衛さんの一言 MYブックリストに登録
権六の世界41 整衆来迎の図 壮大な浄土の世界を展開 いたる所に高度な技術 天女は羽衣をなびかせ 平等院と同じ技術者? MYブックリストに登録
権六の世界40 修理方針変更 截金彩色の壁面そのままに 第一人者でも脱帽 信用せぬ文部省役人 無関心な今東光管長 MYブックリストに登録
権六の世界39 道具見つかる 灯心の木の穴に金箔 がけ下に捨てられる 4,5日探し回る どんな壁面であっても可能 MYブックリストに登録
権六の世界38 信用しない専門家 負けじと再び現場調査 8つの模様を発見「筆で書くのとは違う」「垂直面に截金できぬ」 MYブックリストに登録
権六の世界37 金色堂で大発見 壁に截金彩色の絵模様 世界に類のない規模 修理の金箔に隠れる 苦心して断片見つける MYブックリストに登録
権六の世界36 貞明様のお辞儀 愛着ゆえの焼失おわびに 真珠王の道楽 日展会場での再会 勘違いでしかられる MYブックリストに登録
人間国宝たたえ、松田権六氏の胸像が完成 MYブックリストに登録
権六の世界35 皇太后のご指示 納得されるまで模型作り 「直接お見せして」 予算は1万円 1年半で4回作る MYブックリストに登録