権六の世界33 総裁高松宮 自ら賞を選ばれる 前例のない話 細川さんの知恵拝借 見事な批評眼 MYブックリストに登録
権六の世界32 会長に細川侯 人間国宝でも落選 審査員にも特典なし 作品に厳しい目 一日会長が13年に MYブックリストに登録
蓬莱之棚 1億円で購入 県立美術館に所蔵 人間国宝 松田権六さんの作品 MYブックリストに登録
権六の世界31 土蔵の事務局 日本工芸会設立に尽力 初代理事長の跡を継ぐ 朝から晩まで電話連絡 炎上した国宝を復元 MYブックリストに登録
権六の世界30 マ元帥の理想 日本の文化つぶさない 人間国宝の指定 世界の歴史が教訓 技術の保存と育成を MYブックリストに登録
権六の世界29 国宝審議 80歳まで続けた真剣勝負 技術屋では唯一 灘尾さんの命令 息の長い日光の修理 MYブックリストに登録
権六の世界28 戦後の日展 分担金を出し合い新組織 知らぬ間に芸術院会員 マッカーサーの一声 作品をデパートに MYブックリストに登録
権六の世界27 運の強さ 爆撃受け 九死に一生 近衛連隊に配属 空襲で焼け出される 仲間全員が焼死 MYブックリストに登録
権六の世界26 蓬莱之棚 大本営発表の戦果を銘文に せめて最後の一作を 丈夫で軽いつくり 加飾に新たな試み MYブックリストに登録
権六の世界25 鈍翁の大きさ 「おわび」の茶会 延々と 三井の重役陣を招き 自らの失敗を例に 取引でも相談に MYブックリストに登録
社説 環境を整え、着実に推進を 金大の任期制 MYブックリストに登録
権六の世界24 金らん表装 半年後の茶席招待 目利きを呼び集め 座敷中央の掛け軸 鈍翁の気持ちに涙 MYブックリストに登録
権六の世界23 校長の仲介 衆人環視の中でわびたい 食事忘れ24枚模写 こっちが承知できぬ 鈍翁、涙を流す MYブックリストに登録
権六の世界22 鈍翁の怒り 「銘文をねつ造」と誤解 念力岩をも通す 老人との別れ覚悟 MYブックリストに登録
権六の世界21 唐櫃の銘文 はげた地から全文解読 益田老人に頼まれる 「住吉太」の文字 こじつけと決めつけ MYブックリストに登録
権六の世界20 メンツと意地 皮肉たっぷりな益田老人 「じゃあ、両手だ」 面白くなったよ 鳩首会議の学者ら MYブックリストに登録
権六の世界19 583個の泥 浮かび出た銀の文様 言う通りにやれ こぶし大のかたまり 「これ、売り物かい?」 MYブックリストに登録
権六の世界18 益田鈍翁と出会う 泥は美術品じゃない しかられ、育てられ 発掘品の燭台修理 泥まで固めるのか MYブックリストに登録
権六の世界17 国会議事堂 「ジャパン」に恥じぬ論議を 外国のまねはつまらん 全責任持ち準備、指導 議員に一文を送る MYブックリストに登録
権六の世界16 漆とペンキ 伝統装飾の良さを世界に 汚れ少なくガックリ 有名人が記念写真 各国から注文殺到 MYブックリストに登録
権六の世界15 新鋭船に漆 船会社に日参、承諾とる 欧州航路の花形 扉の内側に蒔絵 料金二の次の仕事 MYブックリストに登録
権六の世界13 外貨を稼ぐ 漆芸加工の注文殺到 万年筆の軸に蒔絵 海外の大企業と特約 腹だたしかった課税 MYブックリストに登録
権六の世界12 斜窓庵 未完成品が二等賞に かしげてる下宿 漢代の技法に感動 親友が黙って出品 手箱 MYブックリストに登録