日本古代史の方法と意義
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タイトル | 日本古代史の方法と意義 |
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著編者等/著者名等 | 新川登亀男‖編 |
出版者 | 勉誠出版 |
出版年 | 2018.1 |
内容紹介 | 日本古代史を中心とした研究と記述のあり方を、研究・教育・行政の最前線を走る研究者らの多様な視点から論じる。「歴史学を問う」「史料をひらく」「王権を考える」「制度を解く」などに分けて、多数の論考を収録。 |
種別 | 図書 |
タイトル | 日本古代史の方法と意義 |
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タイトルヨミ | ニホンコダイシノホウホウトイギ |
著編者等/著者名等 | 新川登亀男‖編 |
統一著者名 | 新川登亀男 |
著編者等ヨミ/著者名等ヨミ | シンカワトキオ |
出版者 | 勉誠出版 |
出版地 | 東京 |
出版年 | 2018.1 |
大きさ | 9,852p |
件名 | 日本-歴史-古代 歴史学 |
分類 | 210.3,210.3 210.3 |
ISBN | 978-4-585-22205-7 |
マークNo | TRC000000018005139 |
タイトルコード | 1000001108624 |
資料番号 | 00000000000100183334 |
請求記号 | 210.3/シン ニ |
内容細目 | 文字資料と歴史の関係性を問う序説 入唐僧円仁と唐人楊敬之 先学の言葉 <異文化理解>について 韓国における日本古代史研究の可能性 使者と文書 『御堂関白記』の仮名 中世近衞家の日記目録について 『延喜式』写本系統の基礎的研究 地域資料による古代史研究 ベトナムにおける新発見の陶璜廟碑 磐井の乱前後の北部九州と倭王権 角氏の氏族的性格とその王権奉仕 高麗王若光と武蔵国高麗郡 平安初期における王権の多極構造 『隋書』倭国伝の「八十戸」 律令官人制と古代の東北 九世紀の仕丁制と日功 外交文書開封にみる政治文化 「聖徳太子」の名号について 桓武朝の男女の別政策 古代の人々と化身 日本古代の国家と災害認識 応和宗論の再検討 伊勢平氏と日宋貿易 国譲り神話の場所をめぐって 渋沢敬三と漁業史研究 古代地方史研究の課題 現代社会における地域社会史研究の意義と課題 古代史研究におけるデジタルアーカイブの活用 古代史研究と教育のいま 韓国古代史学界における『日本書紀』活用の現状と問題点 共存の歴史学 日本列島の古代史と韓半島の「質」 『古事記伝』と津田左右吉 |
内容紹介 | 日本古代史を中心とした研究と記述のあり方を、研究・教育・行政の最前線を走る研究者らの多様な視点から論じる。「歴史学を問う」「史料をひらく」「王権を考える」「制度を解く」などに分けて、多数の論考を収録。 |
種別 | 図書 |
配架場所 | 03121 |