石川県立図書館 Ishikawa Prefectural Library

【2月15日】フォーラム「わすれン!記録活動ミーティング2 —能登から/能登へ—」

2024年1月1日に能登半島地震が発生し、同年9月には豪雨災害が起きました。復興に向けたさまざまな動きがある中、市民一人ひとりの手で写真や映像、言葉などのメディアを使いながら現地の今を記録・発信する動きが立ち上がり、継続されています。

2025年3月、せんだいメディアテーク(宮城県仙台市)で毎年行われている展示イベント「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—(2025)」の関連企画として、能登半島地震にまつわる記録活動を紹介する「わすれン!記録活動ミーティング——能登から/能登へ——」を開催しました。本イベントはその続編です。前回取り上げた活動のその後や、新たに立ち上がった活動などをパネル展示「わすれン!記録活動ミーティング2——能登から/能登へ——」で紹介します。会期中のフォーラムでは、その担い手による活動紹介や有識者によるトークセッションを行います。

開催概要
開催日 2026年2月15日(日)
時間 13:00~17:00
会場 だんだん広場
内容

能登半島地震以降のアーカイブ活動の担い手による活動紹介と、有識者によるトークセッションを行います。


■ 第1部|13:00〜14:30 各地で行われている記録活動は、その動機や方法も実に多様です。それぞれが何を、どのような思いで記録しているのか。展示に参加している個人・団体のみなさんにご登壇いただき、ご自身の言葉で紹介していただきます。
登壇:展示参加の個人・団体


■ 第2部|15:00〜17:00 報道とは異なる、市井の人々による「記録する行為」には、どのような社会的な意味があるのでしょうか。有識者の方々をお迎えし、第1部で紹介された活動を踏まえながら、担い手のみなさんとともに考えていきます。登壇:川村清志(国立歴史民俗博物館准教授)・田村俊作(石川県立図書館館長)・永井三岐子(ほくりくみらい基金代表理事)・羽生田文登(一般社団法人Code for Noto代表理事)・明貫紘子(映像ワークショップ合同会社代表)
モデレーター・吉見俊哉(國學院大学観光まちづくり学部教授) 

定員 140名
申込 事前申込制(先着順)
お申し込みはこちらから
イベント申込みについて
主催

わすれン!記録活動ミーティング2実行委員会(事務局:スズレコードセンター、映像ワークショップ合同会社)
石川県立図書館

協力 NPO法人remo/記録と表現とメディアのための組織
助成

公益財団法人ほくりくみらい基金「のこす・つたえる・つながる助成 supported by LINEヤフー」

お問合せ

info@eizo.ws(わすれン!記録活動ミーティング2実行委員会)

1階(屋内):だんだん広場
フロアマップ 1Fだんだん広場
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