【4月22日】フランス大使館「思想の夕べ トリスタン・ガルシア氏語る」
「思想の夕べ」は在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセが主催し、国際的に展開されている文化・討論イベントです。2026年は「Ouvrir la voie(道をひらく)」をテーマに、新たな声や創造性、社会の分断が進む時代における対話の可能性に焦点を当てます。
哲学者・小説家であるトリスタン・ガルシア氏をお迎えして、当館で「思想の夕べ」を開催します。
ガルシア氏の朗読、講演、そして『〈私たち〉とは何か 一人称複数の哲学』の共訳者である富山大学の福島亮氏との対談が行われます。
| 開催日 |
2026年4月22日(水) |
|---|---|
| 時間 |
18時30分~20時00分(開場18時00分) 20時00分~ サイン会 |
| 会場 | だんだん広場 |
| 講師 |
トリスタン・ガルシア氏 1991年群馬生まれ。カリブ海・アフリカの文学・思想。富山大学学術研究部人文科学系専任講師。共著に『クレオールの想像力——ネグリチュードから群島的思考へ』(水声社、2020)やAu carrefour des Afriques Subsahariennes et de leurs diasporas(Geste éditions、2024)など。訳書にアラン・マバンク『アフリカ文学講義——植民地文学から世界–文学へ』(共訳、みすず書房、2022)、トリスタン・ガルシア『〈私たち〉とは何か——一人称複数の哲学』(共訳、法政大学出版局、2025)などがある。 |
| 対象 | どなたでも |
|
定員・申込み |
定員140名(先着) お申込みはこちら ※イベント申込みについて |
| 主催 | 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ |
| 共催 | 石川県立図書館 |
| その他 |
・イベント終了後にはサイン会を予定しています。 |

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