石川県立図書館 Ishikawa Prefectural Library

【4月22日】フランス大使館「思想の夕べ トリスタン・ガルシア氏語る」

ガルシア氏

「思想の夕べ」は在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセが主催し、国際的に展開されている文化・討論イベントです。2026年は「Ouvrir la voie(道をひらく)」をテーマに、新たな声や創造性、社会の分断が進む時代における対話の可能性に焦点を当てます。

哲学者・小説家であるトリスタン・ガルシア氏をお迎えして、当館で「思想の夕べ」を開催します。
ガルシア氏の朗読、講演、そして『〈私たち〉とは何か 一人称複数の哲学』の共訳者である富山大学の福島亮氏との対談が行われます。

開催概要
開催日

2026年4月22日(水)

時間

18時30分~20時00分(開場18時00分)
・著者・翻訳者による二言語での朗読
・トリスタン・ガルシア氏による講演(逐次通訳付き)
・ガルシア氏 × 福島亮氏による対話(逐次通訳付き)
・来場者からの質疑応答

20時00分~ サイン会

会場 だんだん広場
講師

トリスタン・ガルシア氏
哲学者・小説家 1981年フランス生まれ。高等師範学校およびソルボンヌ大学で哲学を学び、ピカルディ大学で博士号を取得。現在、パリ国立高等美術学校教授。小説La Meilleure Part des hommes (Éditions Gallimard, 2008)でフロール賞受賞、小説Mémoires de la jungle (Éditions Gallimard, 2010)でポンティヴィ歴史小説ビエンナーレ賞受賞。 日本語訳に『激しい生─近代の強迫観念』(栗脇永翔訳、人文書院、2021年)、『7』(高橋啓訳、河出書房新社、2025年)、『〈私たち〉とは何か 一人称複数の哲学』(関大聡・伊藤琢麻・福島亮訳、法政大学出版局、2025年)がある。

福島亮氏
1991年群馬生まれ。カリブ海・アフリカの文学・思想。富山大学学術研究部人文科学系専任講師。共著に『クレオールの想像力——ネグリチュードから群島的思考へ』(水声社、2020)やAu carrefour des Afriques Subsahariennes et de leurs diasporas(Geste éditions、2024)など。訳書にアラン・マバンク『アフリカ文学講義——植民地文学から世界–文学へ』(共訳、みすず書房、2022)、トリスタン・ガルシア『〈私たち〉とは何か——一人称複数の哲学』(共訳、法政大学出版局、2025)などがある。
対象 どなたでも

定員・申込み

定員140名(先着)
お申込みはこちら

イベント申込みについて
主催 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
共催 石川県立図書館
その他

・イベント終了後にはサイン会を予定しています。
・サイン希望の方は、作家の著作物をお持ちください。
・サインは一人一冊まで、サイン本には宛名を入れさせていただきます。
・当日、本の販売があります。

BANNIERE nuit des idées 2026

1階(屋内):だんだん広場
フロアマップ 1Fだんだん広場
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